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zoom RSS いなくなってはじめて判る中盤の要(C大阪戦)

<<   作成日時 : 2004/05/10 18:56   >>

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遅ればせながら、C大阪戦。

なんとなく、時計が進んでいく。
ボールを支配しているのはサンフだが、相変わらずボールがネットを揺らすことは無い。
(謎の判定が2回あったが、何がなにやら???)

終盤に押し込まれたのは、苔口のドリドリにズルズル引いたことが原因の一つ。
サンパイオはガス欠になると、前線に残るか守備ラインに吸収されてしまうかどちらかなのだが、これはもう年齢的にしょうがないと思う。問題なのは、もう一人のボランチと両翼。
意識的に高い位置に行かないと、セカンドボールを拾われてしまい、更に下げられる。
結果は見ての通り。

ハンジェがいれば、セカンドボールに拾えないまでももう少しプレッシャーが掛けられたはずだ。
彼がいないと、これほど中盤にプレッシャーが掛からなくなるとは、正直驚いた。
クリーンにとは言わないが、もう少しカードを減らす努力を期待する。

更に恐怖だったのは、C大阪の攻撃にかける枚数の多さ。どこからそんなに人が出てくるのか、気がつくとペナの中に5人はいる。
こっちはチアゴ(+α)しかいないことが多く、こぼれ球を押し込むような、泥臭いゴールは期待できない。
行くときには行く。攻撃に枚数をかける。そういうサッカーを期待する。

えっと、勝った事は喜んでるよ、本当に。これで、プレッシャーが減れば、もっと勝てると思うし。
残り試合も超ガンガレ!

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